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印刷会社が答える 印刷Q&A
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点
- 印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.4
- 印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.3
- 印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.2
- 印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.1
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.4
物事には、必ず問題点があります。
大切なのは、「発見→考察→実験→解決」というプロセスを踏むこと。
オンデマンド印刷会社として、敢えて語る『問題点』。
vol.4 : 「オンデマンド印刷は後加工に支障をきたすのか?」
弊社で使用している印刷機を含め、最新のオンデマンド印刷機は、
パウチやラミネートなどの後加工を行う上で、問題はありません。
従来のオイル定着の場合は、パウチやラミの加工が上手くできないという
問題がありましたが、最近発売された機械のほとんどは問題ありません。
これにより、写真アルバムや作品集、飲食店メニュー、POPなどを、
高品質かつ保存に適切な状態で製作することが可能になります。
もちろん、断裁・折り・製本を行う上でも特に問題はありません。
確かに、印字位置や表裏見当性に関して、オフセット印刷と比べると、
どうしてもズレは大きくなりますし、それによって、
後加工を行った際に、仕上がりの誤差が生じることは否めません。
しかし、印刷機の性能向上によって、その誤差は小さくなりました。
上位機種では、±0.5mm以下までその誤差を縮めています。
逆に、オンデマンド印刷ならではのメリットもあります。
それは、オフセット印刷と違い、インキの乾燥を待つ必要が無いということです。
このため、印刷後すぐに断裁・折り・製本作業に移ることができます。
是非、無料の「お試し印刷」や資料請求で、
印刷し、更に後加工をした実際の仕上がりを、お客様の目でご確認下さい。
どうぞお気軽にお申し付け下さい。
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.3
物事には、必ず問題点があります。
大切なのは、「発見→考察→実験→解決」というプロセスを踏むこと。
オンデマンド印刷会社として、敢えて語る『問題点』。
vol.3 : 「オンデマンド印刷で使用できる紙は、限定されるのか?」
印刷が進化し、大体の紙に印刷できます。
かなり厚い紙にも印刷できます。
コート紙・マット紙・キャスト紙・和紙・特殊紙など
色々な種類の紙に印刷ができます。
更に、オンデマンド印刷ならではのメリットがあります。
1.和紙や上質紙にオフセット印刷した場合、
色が沈んだり、極端に色が変わったりしますが、
オンデマンド印刷では、色の変化があまり起きません。
2.普通のオフセット印刷では、
ダル系アート紙やマットコート紙に印刷するとなかなか乾かず、
擦れが発生したり、加工に時間が必要になったりします。
オンデマンド印刷の場合、その心配は全くありません。
確かに、オンデマンド印刷機によっては、苦手な紙もあります。
毛羽立った和紙や凹凸が大きな特殊紙です。
しかし、これも印刷機の進化によって改善されつつあります。
是非、無料の「お試し印刷」や資料請求で、
様々な紙に印刷した実際の仕上がりを、お客様の目でご確認下さい。
どうぞお気軽にお申し付け下さい。
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.2
物事には、必ず問題点があります。
大切なのは、「発見→考察→実験→解決」というプロセスを踏むこと。
オンデマンド印刷会社として、敢えて語る『問題点』。
vol.2 : 「オンデマンド印刷は、オイルっぽく、必要以上にテカるのか?」
オイル感(過度のテカリ)は、近年改善されました。
昔は、オイル定着という方法が主流で、
必要以上のテカリがどうしても出てしまい、
オフセット印刷と比べた際、見た瞬間に違和感がありました。
最近は、トナーに定着成分が含まれるタイプが主流になり、
定着温度や定着時間などによって、
テカリの度合いを調整できるようになりました。
その結果、マット紙にはマット調で、コート紙にはコート調でという様に、
「使う紙自体の光沢感」と「印刷した部分の光沢感」を近づけ、
違和感なく仕上げることが可能になりました。
更に弊社は、その光沢感を調整する技術によって、
印刷の一部をグロス調にしたり、マット調にしたりすることが可能です。
UV印刷で行っていた「ニス引き」に近い印刷を、
オンデマンド印刷で実現しました。
これにより、印刷物とそれを扱う企業様に、
新たな付加価値をご提案することができるようになりました。
是非、無料の「お試し印刷」や資料請求で、
実際の仕上がりを、お客様の目でご確認下さい。どうぞお気軽にお申し付け下さい。
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.1
物事には、必ず問題点があります。
大切なのは、「発見→考察→実験→解決」というプロセスを踏むこと。
オンデマンド印刷会社として、敢えて語る『問題点』。
vol.1 : 「オンデマンド印刷の品質は悪いのか?」
これは往々にして、偏見である場合が多いです。
オンデマンド印刷機は、とてつもない速度で進化しています。
一昔前まで、オンデマンド印刷は、「1つの可能性」に過ぎませんでした。
しかし、ここ数年で劇的な進化を遂げ、
「可能性」は「確かな技術」となったのです。
プロが見て、従来の印刷(オフセット印刷)と比べても
遜色ないレベルの品質になりました。
品質が良くなったのには、理由があります。
最も大きな理由として、オンデマンド印刷の需要拡大に伴い、
いくつかのオンデマンド印刷機メーカーが新たに台頭、競合し、
お互いのレベルを上げてきたことが考えられます。
印刷機やトナーは改良され、進化し続けています。
それに加え、「リップ」の進化も品質改善の大きな要因です。
「リップ」は、PCと印刷機の間に入る存在で、
PCからデータを受け取り、解析した後、
どのようにプリントすれば良いかを印刷機に指示を出します。
「リップ」が昔より優秀になり、「リップ」の指示が的確になったため、
印刷機は最適な結果を出せるようになったというわけです。
しかしながら、確かに、オフセット印刷と比べれば、まだ品質は低いです。
顕著に出るのが、「網(アミ)」です。(特にグレーのアミ)
近くで見ると、オフセット印刷よりもアミにザラつきがあります。
しかし、これもリップの進化によって良くなってきていますし、
印刷機の調整をきちんと行うことで、品質を改善できます。
それに、小さな文字、細かい線、鮮やかな写真は本当にきれいに印刷できます。
何より嬉しいのは、RGB写真をそのまま処理・印刷できることです。
これにより、CMYKに変換することなく、鮮やかなまま、画像を印刷できます。
Photoshop(フォトショップ)をお使いの方の中には、
CMYK変換に対してストレスを抱えている方がたくさんいらっしゃると思います。
オンデマンド印刷は、その苦悩からユーザーを解放してくれます。
当社が、ネット通販事業をしている中で、最も嬉しいことの1つが、
「オンデマンド印刷って、こんなにキレイだとは思いませんでした!」という
驚きと喜びの声を、お客様から頂くことです。
是非、無料の「お試し印刷」や資料請求で、
実際の品質を、お客様の目でご確認下さい。どうぞお気軽にお申し付け下さい。












